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泊昭雄写真展「BEACH

まだ走るのかい?
何のために?どこを目指して?
何のためかも、どこへ行くかも、
いつまで走るのかもわからない。
それが楽しくて走っているのさ!

  言葉 皆川明 (ミナ ペルホネン)

今年3月に開催した写真展「PRINT lot more」が大好評だった泊昭雄さん。その泊さんがアメリカのサンフランシスコからサンディエゴまでルート1沿いを南下し、西海岸沿いの風景を撮影した新作写真集「BEACH」の発売を記念して、写真展を開催していただけることになりました。
もちろん写真集も期間中ヤマカメにて販売。西海岸の情景とミナ ペルホネンの皆川明さんが書き下ろした言葉が優しく響きあう必見の一冊です。
展示初日は泊さんも在廊、トークイベントも開催いたします。ぜひ足をお運びください。

泊昭雄写真展「BEACH」
会期:2018年9月15日(土)〜24日(月・祝)10:00〜19:00(日曜日は18:00)
場所:GRAFTO(山本写真機店内)

「BEACH」出版記念トークイベント
日時:2018年9月15日(土)14:00〜
会費:2,000円
定員:30名
場所:GRAFTO(山本写真機店内)

泊昭雄

1955年鹿児島県生まれ。大阪で育つ。1975年にインテリアスタイリスト・井上雄史氏の助手を3年間務めたのち1978年、写真家・浅井康弘氏の元で写真を学ぶ。1981年浅井氏の元を卒業後、最初に依頼を受けた仕事がインテリアスタイリストであったことがきっかけでスタイリストとして独立。主な仕事はYAMAHA、松下キッチン、SHARP、SONYなどのメーカーポスターやSPなど。1992年、並行して写真の仕事も始めていたこともあり、その比重も大きかったことで写真家へ転身。主な仕事として、ANA、INAX、富士フィルム、高橋酒造「しろ」、タカキベーカリー、日本コカ・コーラ「綾鷹」、東芝環境広告、トンボ鉛筆、クラレ、YAZAKIなど。2001年、東京・南青山にギャラリーWALLを設立し、ギャラリーの内装をはじめ様々なアーティストの展示や企画展を行う。同ギャラリーを出版元としてこれまでに6冊の作品集を刊行。また、自身がクリエイティブディレクターを務めた不定期刊行誌『hinism』を2004年に創刊し、この雑誌においてADC制作者賞を受賞した。  のちに、モノクロ刊行誌『nagare』も発行。いずれも現在は休刊しているが、時を経てもなお色褪せない作品となった。2010年~2012年の3年間、金沢21世紀美術館で毎秋に企画された『「生活工芸」展』のコンセプトブック撮影に携わる。2011年、ギャラリーWALLを渋谷区桜丘町へ移転。
 
主な賞歴
東京ADC賞制作者賞
ニューヨークADC賞銀賞
準朝日広告賞
 
主な出版
2002「カワタレ」WALL Publishing
     「オモムロニ」WALL Publishing
2004「フウロウ」WALL Publishing

 



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