35mmフィルムと120フィルムの違いは、なんですか?
どちらもフィルムですが、大きさや撮れる写真の雰囲気が違います。
35mmフィルム
一般的なフィルムカメラで使われる標準的なサイズ。
手軽で扱いやすく、1本で36枚(種類によっては24枚など)撮ることができます。
120フィルム(中判フィルム)
35mmより大きなフィルムで、より高精細で奥行きのある写真が撮れます。
そのぶんカメラも大きめで、1本で撮れる枚数はカメラのフォーマットによって異なります(6×6なら約12枚、6×7なら約10枚など)。
フィルムならではの質感や空気感をじっくり味わいたい方におすすめです。