大林直之写真展「おひか」

何かを探し彷徨いながらも、ふと遠く、ある一点を見つめ佇む彼女の姿に
今この時代に生きる僕は、どうしても自分自身の姿を投影してしまう。

写真家・大林直行による写真展「おひか」を開催いたします。
九州産業大学を卒業後、アパレル、広告業を経て、2018年にフリーランスとして独立、上京した大林氏。
広告・雑誌・WEBなどさまざまな分野で活躍する一方、自身の作品制作も精力的に行なっています。
「おひか」という一人の女性の姿に、今の時代を生きる自分自身を投影したという本作。
先の見えない閉塞感や、漠然とした未来への不安を抱えた同氏が、彼女の姿を捉えることで感じた自身の存在と、撮影という行為の意義。
作品には、何かを探し彷徨いながらも、ふと遠く、まっすぐと一点を見つめる彼女の瞳に映る景色、そして同氏がレンズを通して見る世界が精巧に写し出されています。
同時にStudio journal knockの西山勲氏がアートディレクションを手掛けた、同氏初となる作品集も販売いたしますので本展と合わせてぜひご覧ください。

大林直行写真展「おひか」
2020年11月21日(土)-11月23日(月・祝)
11月21日(土) 10:00-19:00
11月22日(日) 10:00-18:00
11月23日(月・祝) 10:00-18:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店の際はマスクの着用をお願いいたします。
※入場制限をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

大林直行(オオバヤシナオユキ)

http://naoyukiobayashi.com
山口県出身、九州産業大学卒業。
アパレル、広告業を経て、2015年 デザイン制作会社専属フォトグラファーとして活動。2018年フリーランスとして独立、上京。
東京を拠点に広告・雑誌・WEBなどにおいて様々な分野の撮影を行う。